月別アーカイブ: 2009年7月

隅田川の岸辺で一日中眠っていました:日経ビジネスオンライン

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2008年8月5日(火)の記事。

「圧倒的に1人です。休みの日はほとんど人と口を聞きません」

「タマネギは皮をむいていっても中は空っぽというのと一緒で、私が編集者をやっている最大の理由は「自分がタマネギだ」と思っているからです。
何かものすごいパッション、これをつくらなきゃいけないとかが私の中にあったら、こんな職業を選んでないです。
10代の後半、延々、「自分の芯は何だ」と悩んだんです。
その結果、「芯がないというふうにしてしまいましょう。芯がないならば、皮はむいてはいけないし、皮の中で生きていればいいんだ」と思ったんです」

手強いボスを頷かせるたったひとつの方法:日経ビジネスオンライン

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2008年7月31日(木)の記事。

「ブランディング・メディア」

「ファッションの世界のルール。ここで一番尊敬されるのは面白いやつということです。
作るものがユニーク、存在がユニーク、何でもいいんです。
それが最もリスペクトされます。
それで結果が出れば、あとは「あなたはファミリーよ」という世界」

「私たちの仕事は洋服を作る仕事ではなくて、洋服の写真の雑誌を作る仕事です。
洋服を、どんなモデルが、どういうふうに着て、どう撮るか、それをページとしてどう見せるかというのが基本なんです」

「別にファッションだけじゃなくて、ハイエンドのブランドを扱う日本の方々で必ず悩まれることは、
ヘッドクオーターがあってローカルがあると、中間で「日本はこうなんだ」という話になるじゃないですか。
だけどヘッドクオーターがインターナショナルで「こうですよ」と言ってくると、必ずそこでばちばちっと(軋轢が)起きるんです。
ここで悩んじゃったら終わり。主張しない限りだめ。主張の仕方として「日本ではこうだ」というのはだめ。
「これ面白いでしょう」でなきゃだめなんですよ」

男性誌のテーマはせいぜい6つ。では何が違うのか:日経ビジネスオンライン

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2008年7月29日(火)の記事。

「私が指摘することは簡単です。つまり特集のタイトルを思い付きます。テーマじゃなくてタイトル」

「テーマなんて決まっているんです。メンズマガジンのテーマは旅、ファッション、デザイン、建築、食べ物、あとはセックスぐらい」

「テーマでは本は売れない。本はタイトルを付けて初めて動きだす。タイトルは読者のためじゃなくて、実は編集者のためでもあるんです。「最終的なタイトルでなくてもいいから、誰が、何を、どう思ったかという主語、述語を付けてものを考えましょう。それが切り口だから、編集者にとって一番大事ですよ」と」

「(タイトル)が浮かんだ瞬間、表紙が浮かぶ。表紙が浮かんだら最初の絵は浮かぶ。最初の絵が浮かんだら、次にどんな絵が来たらいいかという展開の問題です。それがストーリーです」

「雑誌の使命はエンターテインメントだと思っているので、面白いとか、驚いてくれないと嫌なんです。見たこともないもの、今まで頭の中にあった枠組みと違うものの見方が入ってきた瞬間に驚きます」

「編集者に必要なものと言ったら企画力以外にないんです。「企画を考えられない人は編集者には向きません。だから24時間考えてください」と」

「盆栽」で学んだ、天才の仕事術:日経ビジネスオンライン

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2008年7月22日(火)の記事。

「雑誌は編集者が面白がらないと面白くない」
「古い言葉ですけど、やりがい、今的に言うと達成感みたいなものが、仕事をしていく上では一番大事だったと思っているし、それは今でも変わってない」

2008年ブログ市場は160億円、SNS市場499億円、関連市場の広がりはブログが圧倒的【総務省調査】:MarkeZine(マーケジン)

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岡本さんのバズ新聞で知りました。
他にも、「Twitterをいかにビジネスに活用するか?」など。
(■バズ新聞7/21号■ より)

■Twitterをいかにビジネスに活用するか?~国内外の活用事例とその分類
http://japan.internet.com/busnews/20090716/8.html
最近日本でも急速に普及しつつあるTwitterですが、国内外のTwitterを用いた
ビジネスの成功事例があげられています。顧客との直接コミュニケーション手段と
して
Twitterを活用している例もあります。日本での訪問者は現在3万人で米国と比較す
ると
未だ小規模ではありますが、ユーザーの増加に伴い、企業のTwitterの活用法も多様
性を
増してくるのではないでしょうか。

参考1:
2008年(平成20年)日本の広告費
http://www.dentsu.co.jp/marketing/adex/adex2008/index.html

参考2:
http://www.mars.dti.ne.jp/~hagi/ref/20090223_ad_revenue_trend_1985-2008.htm

tomtsuboの日記

Check out this website I found at d.hatena.ne.jp

地域の情報化
地域メディアの再構築
貢献、戦略、先行事例

http://d.hatena.ne.jp/tomtsubo/

「ネットで話題に!」の根拠は視聴回数

エビアンベイビーのCMがネットで話題に! – Luxist Japan ( http://jp.luxist.com/2009/07/14/evian-babies-take-over-the-web/ )

米『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙によると、YouTube上で米国だけでも視聴回数が280万回に達し、他の国でも230万回視聴されたとか。

TVCMの反響をYouTubeの視聴回数で語るニュース。

ファシリテータ、モデレータ

ファシリテータ 【facilitator】
⇒ 後援者・補助役・まとめ役の意(goo辞書)
⇒ 住民参加型のまちづくり会議やシンポジウム、ワークショップなどにおいて、
議論に対して中立な立場を保ちながら話し合いに参加し、議論をスムーズに調整しながら
合意形成に向けて深い議論がなされるよう調整する役。これを行う人。(wikipedia)

ファシリテーション 【facilitation】
⇒ 容易にすること・助長などの意
⇒ 組織や集団による問題解決や合意形成、学習促進などのコミュニケーション活動において、
協働的・創造的な議論や話し合いのプロセスを設計・マネジメントすること。その技法。
⇒ 会議やワークショップにおいて参加者の主体性を育み、コミュニケーションを活性化させ、
多様な意見の交換の中から新たな発見や可能性、アイディアを見出すことを促し、
個々の知恵を創造的な成果に結び付けていくことを支援する。
⇒ 自律分散協調型(ネットワーク型)の組織において重視される手法で、
ビジネスや社会活動などの分野で取り入れられている。(goo辞書)

ファシリテーショングラフィック 【facilitation+graphic】
⇒ ファシリテーションにおいて、議論で登場した発言を言葉や図案などを用いて
同時に表していくこと。またそのようにしてまとめた図表。
参加者どうしで、議論の現状を把握・共有するため作成する。
グラフィック-ファシリテーション。ファシグラ。(goo辞書)

マインドマップ 【mind map】
⇒ 複数のキー-ワードを線で結ぶなどして、断片的な概念を放射的・連想的に図示し、
思考の流れやその全体像を明らかにする記録法。または、そのようにして作成した図のこと。
トニー=ブザン(Tony Buzan)が開発。(goo辞書)

マインドマッピング 【mind mapping】
⇒ マインド-マップ(思考地図)を作成すること。(goo辞書)

モデレータ 【moderator】
⇒ ニュースグループやメーリングリストに投稿された記事をチェックし、
話題にそぐわないものを排除する調停者のこと。
メーリングリストを開設した管理人が兼ねる場合が多い。(ASCII.jpデジタル用語辞典)
⇒ 調停者。仲裁者。(goo辞書)

ニュースによれば、キリンが前、サントリーが後。


キリン サントリー統合へ協議

7月13日 8時30分 NHKニュース
google検索では、
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くまにちコム
京都新聞
河北新報社
asahi.comYOMIURI ONLINE毎日.jp、確認できず。

ちなみに、これまでも(ちらほら):
KIRIN_ニュースリリース_2008.12.24_サントリーグループと …
サントリーグループとキリングループの一部地域における清涼飲料の共同配送 …