月別アーカイブ: 2010年3月

たわむれ、4月1日

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エイプリルフール・ジャパン!2010: さて、4月1日ですが…「0時公開組が続々と」

医薬品通販規制訴訟の判決

対面販売と比較してインターネット販売では安全性の面で合理的な根拠が示されないまま劣位するとされる

一般用医薬品の通信販売規制に関する行政訴訟の判決に対するコメント – eビジネス推進連合会

勉強してない団塊の世代

わたくしが高校生の時に、大学紛争がありました。
ところが、彼らの訴えるスローガンを眺めていても、何に反対していたのかまったく分からない。
中身がない。

スターリン体制があり、文化大革命があり、いったいどれだけの人を殺してきたか。
そういう体制をなぜ日本の若者、大学生が信奉するのか、まったく分かりませんでした。
それで直感として「あ、彼らは勉強していない」と思ったのです。

自分自身の言葉を持っていなかったのかもしれない。
言葉にすれば疑問が生まれてくる。考えは広がっていくはずです。

団塊世代の人たちはマルクス主義が正しいのか、自分で考えた気配がない。
そして、70年代にすーっと学生運動をやめて、バブルの担い手になっていく。
お金を転がすことを始めた。マネーゲームです。

時代を駆ける:高村薫/7 勉強してない団塊の世代 – 毎日jp(毎日新聞)

不穏当な発言をしてしまったようで、申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。

http://bit.ly/9A2PFI
http://bit.ly/afi8fp

“革命的Ustream放送”「激笑 裏マスメディア~テレビ・新聞の過去~」の裏側 (1/2) – ITmedia News

ツリーがタワーを超える日 3/29

 東京の下町、墨田区に建設中の新タワー「東京スカイツリー」の高さが29日、338メートルまで伸び、東京タワー(333メートル)を抜き、国内で最も高い建造物となる。

 東京スカイツリーは、地上デジタル放送の電波塔として2008年夏に工事が始まり、11年暮れに高さ634メートルで完成、12年春開業予定。

 眺める場所や角度によって多彩な表情を見せるデザインで、周辺には連日多くの見物人が訪れ、早くも名所となっている。

 1958年完成の東京タワーは、約半世紀記録を保持。(共同)

 [2010年3月29日6時40分]

スカイツリー、東京タワー抜き日本一に – 社会ニュース : nikkansports.com

捨てろ、願え、感じろ、分けるな

精神を鋭く研ぎ澄ますブルース・リーの7つの教え

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まるで、神がいるような、美しい演技。
そして、鬼のいるような、すさまじいエネルギー。

1.捨てろ

「増やすな。捨てろ。」

私たちは自分の心の中を、外の世界に投影して生きています。
もし、あなたが忙しく混乱したガラクタまみれの生活をしているなら、それは心に捨て去るべきものがある証拠です。

2.願え

「お前は考えたように、変わる」

ぼんやりと過ごしていると、時間はあっという間に過ぎていきます。
私たちは「こうなりたい」と願った姿にゆっくりと変わっていっているのです。

3.感じろ

「人から感じろ。己を知るとはそういう事だ」

あなたが、見たもの、感じたもの、聞いたものは、あなたの一部です。

他人に見た良いところ、嫌なところ、それはあなたなのです。
あなたは「自分自身がつくりあげたフィルター」を通して世界を感じているからです。

4.分けるな

「正しいか間違えているかなど、考えるな」

もともとは一つなのに、あなたが分けて主張するから軋轢(あつれき)が生まれたり、うまくいかなくなったりするのです。

分けたがるのは恐怖。

5.依存するな

「俺はお前のために生きているのではない。お前も俺のために生きているのではない」

頭がいいと思われたい、成功していると思われたい、美しいと思われたい。
しかし、この期待がふくれすぎると、他人からどう思われるかをコントロールしようとし始めてしまいます。

6.先を読め

「状況など気にするな。機会は己で作り出せ」

世の中の動き、まわりの人、あなたはそれらに踊らされていはいませんか?
踊らされたくないのなら、先を読んで先に動きましょう。

7.己であれ

「常に己であれ。己を表現し、己を信頼しろ。」

他人らしく自分の幸せは得られないし、他人らしく自分が成功することもできません。

自分は他人ではないからです。
常に100%の自分でいる練習をしましょう。

強がりを捨て、過小評価を捨て、余計なことを考えず、調和した自分でいましょう。

This article is inspired by

Bruce Lee’s Top 7 Fundamentals for Getting Your Life in Shape

精神を鋭く研ぎ澄ますブルース・リーの7つの教え : earth in us. – 人生をシンプル&クリーンに調和させるミニマリストライフ

Tim ArmstrongがPatch.org立ち上げ

Patch.orgの仕事は、“地域ジャーナリズムが未発達な場所”にハイパーローカルなニュースサイトを育てるための投資事業だ。
プレスリリースによると、”Patch.orgは地域の基金や財団などと提携してPatchのサイトを立ち上げ、
客観的なニュースや情報を世界中の、ニュースメディアやオンラインのローカル情報が欠けている地域社会や近隣社会に提供していく”。

最近SEC(証券取引委員会)に提出された文書によると、PatchはAOLにキャッシュ$7M(700万ドル)で買収された。
AOLのCEO Tim Armstrongは、Google在籍時に彼の私的投資会社Polar CapitalからPatchに$4.5M(450万ドル)を投資している。

Armstrongは、単にニッチ的なコンテンツに熱心なだけでなく、AOLを最強のコンテンツ企業に育てたいと思っている。
同社がわざわざ自社開発までしたCMS Seedは、ジャーナリズムの定義を一新することをねらったコンテンツマシンだ。
さらに最近AOLは、インターネットビデオ企業StudioNowを買収した
それをSeedと組み合わせて、論説的なサイトにおける、ビデオの魅力を高めることを考えている。

AOLはこのほかに、最近、地域のスタートアップを育てるための$10M(1000万ドル)のファンドを設立した

世界中に地域密着型ニュースサイトを育てるためにAOLがTim Armstrong投資機関Patch.orgを立ち上げ

週刊ダイヤモンドが「電子書籍と出版業界」(仮題)という特集を経営からの圧力で中止した

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書店・取次の顔を立ててモラルハザードを生んだ週刊ダイヤの自主規制

すでに池田信夫氏のブログをはじめTwitter上の注目を集めているが、これは日本の出版界の今後を予測する上で重要な要素を含んでいるので、元社員としてまた株主として感じたことをメモにしておく。

●鹿谷社長は“フタをする”のが上手な元銀行広報マン

ダイヤモンドの鹿谷社長は出版のプロパーではない。入社以前は銀行の広報マンだった。
広報マンは問題が発生したとき、問題が拡大しないように関係者の間を動くのが本質的な仕事。
問題の本質を見抜き、問題を解決する仕事ではない。問題にフタをする仕事だ。
マスコミとは、情報の貸し借りのなかでいざ問題が発生した時にできるだけ穏便にすませる関係を構築することを目的に付き合っていた人物だ。

優秀な銀行広報マンから出版社に転職した鹿谷君は長らく書店・取次を対象とする出版営業畑を歩んできた。
人当たりもよく、ゴルフもシングルの腕前。書店・取次との関係を上手に取りまとめてきた。

●出版社のステークホルダーは書店・取次だけではない

鹿谷君が出版社の経営者として大きな間違いを起こしたと思うのは、社内的に十分な議論を持たずに自主規制を決めた点だ。
その判断は、取次・書店の顔色だけを見て一番大切な読者の視点を考慮していない。
また出版社の最大の資源である企画を創造し具体化する編集者の意欲を打ち砕いたことだ。
彼らが構築している外的人脈や情報源を傷つけたことだ。

出版社のステークホルダー(利害関係者)は、大きく読者、書店・取次、広告主、社員、株主とある。
書店・取次は一部であり、すべてではない。
鹿谷君は出版社経営者としてバランスを考える必要があったにもかかわらず、そこを間違えたとしか言いようがない。

●モラルハザードは読者の期待を裏切ることからはじまる

鹿谷社長の編集部への圧力は、私が知る限り今回が2度目である。
在日朝鮮人問題の特集を潰されたという後輩編集者のぼやきを聞いたことがある。まさに、“問題になる前にフタ”路線だ。
鹿谷君以前の社長で編集部の企画を直接潰したという話しは聞いたことがない。

経営者が圧力をかけて企画をつぶした時、その社会的反応はすでにTwitterに見る通りだ。
つぶやきは、読みたかったのに、知りたかったのにという読者のがっかり感にあふれている。
週刊ダイヤモンドの編集部員や他部門の社員も、こうした声を知るにつけ挫折感を味わうことになるだろう。
怖いのは社会の問題と正面から向き合う社員の意欲を失うことだ。
アパシーが生まれることだ。

●Twitterで特集復活運動を展開してみたら

後輩の社員に聞いたところによると今、編集部は沈み返っているという。
鹿谷君の自主規制を受け入れてしまった編集長は編集部内で孤立状態だそうだ。

鹿谷君はほんとうに馬鹿な判断をしたもんだ。

社長の暴走を止められなくなっている経営陣のガバナンス能力も相当問題だ。

いっそうのことTwitterで特集復活運動でもして鹿谷君に現実を教えてあげたら?

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人事畑の神野氏ではなく、原子力の八木氏

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八木氏は副社長時代の大半を原子力事業本部長として、福井県の事業本部で過ごしたため、全社的な経営手腕は未知数
関電新社長の八木氏 原子力重視の経営にシフト – MSN産経ニュース

2010年末からの次世代携帯端末が対象、法制化も検討

総務省は27日、携帯電話端末を、通信契約した携帯電話会社経由でしか使えないようにしている「SIMロック」について、解除するよう携帯電話会社に求める方針を固めた。

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