ラリオンダは疑惑判定常習犯、過去6カ月の出場停止処分歴あり

イングランドの2点目を認めなかったホルヘ・ラリオンダ主審(42)=ウルグアイ=は、以前にも同様の微妙な判定で批判を浴びた過去があり、欧米メディアが起用自体に疑問を投げかけている

報道によると、同主審は疑惑判定の“常習犯”
6年前の2004年には、ウルグアイサッカー協会から6カ月の出場停止処分を受けている
南米予選のブラジル対コロンビア戦で同様のゴール判定があり、クロスバーから跳ね返ったボールをノーゴールとして議論を呼んだ

06年W杯のイタリア対米国では3選手を退場にして話題に
準決勝、フランス対ポルトガル戦では決勝点となるPKをフランスに与えたが、この判定も批判の的になった
同審判は過去、国際試合140試合で笛を吹き、審判員最高確率の94枚のレッドカードを出している

ホルヘ主審、過去にも微妙な判定…欧州メディア起用に疑問 – スポーツ – ZAKZAK