なにをいまさら、出荷調整

サントリーは1日、ウイスキーをソーダで割る“ハイボールブーム”で同社の「角瓶」が売れ過ぎたため、当面の期間、出荷調整を行うと発表した
「一度に大量発注を受けた場合、一部、出荷を断る可能性がある」(同社広報部)と説明している

角瓶ブランドは、女優の小雪を使ったテレビCMで、ソーダ割りの飲み方提案を展開したことで若者を中心に人気に火がつき、今年1~5月の販売が前年同期比76%増の124万ケースを売る大人気となっている
飲食店での採用も急拡大しており、角ハイボールを提供する店舗数は5月末時点で9万店となり、昨年12月末から3万店も増えている
スッキリ味で飲みやすく、しかも1杯あたり300~500円程度とビールより安いのが、受け入れられているという

ハイボール大ヒット サントリー“売れすぎ”で角瓶を出荷調整 – MSN産経ニュース
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