「もしもし下北沢」単行本は1575円、電子書籍版は1200円(発売開始1週間は900円) @mainichijpnews

会見に出席し、「もしもし下北沢」の表紙が映ったiPadを手にするよしもとばななさん

会見に出席し、「もしもし下北沢」の表紙が映ったiPadを手にするよしもとばななさん

毎日新聞社は13日、本紙で連載していたよしもとばななさんの小説「もしもし下北沢」の単行本が24日に刊行されるのに合わせ、電子書籍の配信も始めると発表した
新型携帯端末「iPad」や多機能携帯電話「iPhone」向けで、配信は10月1日からの予定
同社の文芸書では初の電子書籍化になる

「もしもし下北沢」は、父親の突然の死に遭遇した若い女性が、母と移り住んだ下北沢で街に癒やされ立ち直っていく姿を描いた小説
挿絵はイラストレーター、大野舞さん。土曜朝刊で昨年10月から約1年間連載していた

電子書籍版は単行本では掲載できなかった連載時の挿絵49回分をすべて収録する
単行本は1575円
電子書籍版は1200円(発売開始1週間は900円)

よしもとばなな:新刊「もしもし下北沢」電子書籍化 10月から配信 – 毎日jp(毎日新聞)