電子書籍元年、振り返る @cnet_jp

アップルがiPadを発表して以降、各社がサービスを続々発表し、文字通り「電子書籍元年」の様相を呈した2010年
年末になり国内メーカーからも端末が発表されており、その勢いは2011年以降さらに加熱することが予想される
ここでは、CNET Japanで取り上げた記事をもとに、電子書籍に関する動向を振り返っていきたい

アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle DX」が日本からも購入可能に

ラウンドアップ:アップル、「iPad」を発表

出版31社が電子書籍出版社協会を設立、「紙とデジタルの共存を」

専門書、実用書系出版14社が電子出版のコンソーシアムを設立

DNPと凸版、電子出版ビジネスの発展を目的とした協議会を設立

朝日新聞社、「WEB新書」を創刊–講談社やダイヤモンド社なども参加

角川グループが電子書籍に参入–まずは12月にiPhone、iPad向けアプリを公開

出版社よりITベンチャーと組む方が効率的–村上龍氏、電子書籍の制作販売する新会社設立

ビューン、iPadやソフトバンクケータイ向けに31誌が読める定額制コンテンツ配信

ソニーら電子書籍4社連合、準備会社を「ブックリスタ」として事業会社化

KDDI、電子書籍ストア「LISMO Book Store」を12月25日にオープン

DNP、ドコモと電子出版事業会社を設立–2011年1月上旬から電子書籍を販売

【レビュー】ソニー電子書籍端末「Reader」–ストアの品ぞろえと使い勝手をチェック

解説:「GALAPAGOS」タブレットの完全直販に踏み切ったシャープの思惑

「電子書籍元年」–出版社やキャリア、メーカーの動きを振り返る – CNET Japan

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です