「原則として60歳以上、現場作業に耐える体力・経験を有すること」退役技術者による暴発阻止プロジェクト、始動。 @officeyam

  1. 暴発を防ぐためには、ホースによる散水のような一時的な処置ではなく、10年の単位の時間安定して作動する冷却設備を設置し、これを故障することなく保守・運転し続けなければならない。
  2. この冷却設備の建設・保守・運転は、すでに高度に放射能汚染された環境下で行わざるを得ない。
  3. もし、安定した冷却設備を建設・保守・運転できなければ、3000万人もの人口を抱える首都圏をも含めた広範な汚染が発生する可能性がある。

福島原発暴発阻止行動プロジェクト | Skilled Veterans Corps at the Fukushima-Daiichi Nuclear Power

身体の面でも生活の面でも最も放射能被曝の害が少なくて済み、しかもこれまで現場での作業や技術の能力を蓄積してきた退役者たちが力を振り絞って、次の世代に負の遺産を残さないために働くことができるのではないでしょうか。

まず、私たち自身がこの仕事を担当する意志のあることを表明し、長期にわたる国の体制として退役した元技能者・技術者のボランティアによる行動隊を作ることを提案し要求していきたいと思います。

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