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【1】ソーシャルメディア・ダッシュボード(Netvibes, iGoogle)

ダッシュボードとは、朝起きてインターネットにアクセスした時点で、あらゆる必要な情報が一覧性を持って閲覧することが出来るような画面のことを指します

飛行機の操縦士の方が操縦する際、各種計器類を一覧できるような、或いは証券会社のトレーダーが複数のコンピューターの画面を同時に見るような、そんなことをコンパクトに可能にするのが「Netvibes」や「iGoogle」というソーシャルメディアコンテンツ自動集約化サービスです

「災害関連情報ダッシュボード」
(http://www.netvibes.com/socialcompany)

気になるツイッターのアカウントの最新の投稿、検索結果、ブログの更新情報、話題になっているニュース速報等、

自分が必要としている情報を事前に設定することで、慣れている人であれば簡単に自分独自のダッシュボードの作成が出来ます

右は私が作成したものです
よろしければご参照下さい

【2】自動キュレーションサービス(Paper.li, TweetedTimes)

Paper.li」、「TweetedTimes」というウェブサービスがあります
これらのサービスは自分のツイッターのアカウント情報、或いはフェイスブックの情報を事前に登録することで、簡単に自分のニーズにあった「自分新聞」を作成することが出来るサービスです


Paper.li」に関しては毎日希望する時間・メールアドレスに、「自分新聞」の最新版へのリンクを配信することが可能です
どのようなニュースが選ばれるかは、自分がフォローしている人の間で話題になっていること、或いは自分が設定したキーワードに基づき、自動抽出がされます

【3】ウェブサイトの評価分析ツール(Topsy)

自動抽出で推薦されたり、人から進められたりするオンライン上の記事に関し、その情報が本当に信頼に足るものなのかどうかが気になる際には、この「Topsy」というサービスが便利です

記事やブログのURLを入力するだけで、その記事がどれだけの規模の人にツイッター上で共有され、誰がどのようなコメントを添えて共有しているかを一覧することが可能です

得体の知れない恐怖からの不安を解き放つためにも、幅広い情報源の中から「目利き」や、ソーシャルメディア上の集合知を通じ、正しい情報を得ることが今ほど大切な時はないのではないでしょうか
その上で、一人ひとりが目の前のことに懸命に取り組むことが、「今私たちができること」なのではないかと思います

ご自身の大切なコミュニティ、地域、そして家族のためにも、小さなキュレーション活動、始めてみてはいかがでしょうか?

詳細なサイトの設定方法、利用法までは今回触れてはいませんが、不明点等ありましたら可能な範囲で回答致します
ご意見、ご質問、フィードバック等と併せ、「ソーシャライズ!」専用Facebookページまでご連絡頂ければ幸いです

『災害時に必要とされるキュレーション・メディア』  | ソーシャルビジネス最前線 | 現代ビジネス [講談社]

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