「戦後賠償より重い負担」脇田栄一 @ld_blogos

先月放送の「朝生」にて、上杉隆氏が、「日本は、各国から数百兆レベルの原発賠償責任を負わされる」というような事を言っていた。 スタジオに集まった各識者が「日本再生」を熱く議論する中、それに冷水を浴びせた格好となった。

スタジオ内では、「数百兆賠償」といった天文学的数値に言及した上杉氏に対して、冷ややかな目が浴びせられていたが、視聴者の方はこのスタジオの様子をどう思っただろうか? 

自分には、原発問題を差し置いて「(震災で失った)20兆円の需要があるので復興のチャンス」といった議論は寝言のように思え、(それを聞いて)眠りに入りそうなところだった。いつもながらの「理想論」だなと。

そこに上杉氏が上記のような話をもってきたので、少々目が覚める事になった。「やはりそうだろうな」と。 プロパガンダ国家である我が国では、海水汚染に関わる海外の動きがどうなっているのか、TVでは報じられる事はない。だからこそ、この件に関して一層気になっていた。

そんな中、先月8月24日に、鳩山前首相が主催した勉強会(衆議院第二議員会館)にて、「上杉隆氏ら自由報道協会による原発事故取材報告(Ustmovie)」というのが成されていたらしい。そこで上記の内容についてちょっと踏み込んだ内容が、上杉氏から国会議員10数名の前で報告されたようだ。

その時の上杉氏のスピーチを文にしたサイト があったので、そこから一部抜粋させて頂く。以下、上杉氏スピーチ

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