「日本人にとって残念なことである」一官僚の進退がこれほど取り上げられた例は過去にない @jcast_news

「(枝野大臣は)私に直接会うつもりはないと
私の人事は事務方に任せているということだった
多分、それは自分が責任を取りたくないという感じがあるのだと思う
仕事がずっと与えられないならいてもしょうがない
あす(22日)もう一度、(経産省の)官房長と話をし、最終決断をしようと思う

改革しようとすると

辞めても改革を進めようという人はたくさんいる
そういう人たちの政策立案のサポートをするコンサルティングのようなことを続けようと思う」

英経済誌「エコノミスト(電子版)」は「the good bureaucrat」(有益な官僚)と題したコラムで古賀を事務次官にすべきであると提案した

「この国を著しく改善させることのできる数少ない人物を失うなら、それは日本人にとって誠に残念なことである」

一官僚の進退問題がこれほど取り上げられた例は過去に聞いたことがない

司会の羽鳥慎一「これは一個人の問題でなく改革をしようとする人物が、今の官僚組織のなかではこうなるという大きな問題」

タレントの松尾貴史も「改革の象徴的な存在になっている人を重用できないということは、枝野大臣は改革をする気などないと意思表示していることと同じになる」と断を下す

トドメは作家デビューしたばかりの立花胡桃「エコノミストが外から見てそうなんだから、そうなんでしょう
みんなバカなんじゃない」

改革派経産官僚・古賀茂明さん辞職へ 英経済誌「もったいない」 : J-CASTテレビウォッチ

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