月別アーカイブ: 2011年10月

「椎茸、栗、ジビエ、淡水魚は、要注意」 アナタの食べ物は大丈夫?ニコ生

緊急報告!アナタの食べ物は大丈夫?~放射線による食品汚染の実態に迫る~ – ニコニコ生放送

「新聞は、誰でもできる仕事でなければならない。その気になれば、誰でも始められるレベルの」 地方紙のこれから @levinassien

メディアにきわだった知性や批評性を求める人が多いが、私はそれはおかしいと思う
警察官や消防士にきわだった身体能力や推理能力や防災能力を求めるのがおかしいのと同じである
地域の治安や防災はもともと、その地域のフルメンバーであれば「誰でもが負担しなければならなかった、町内の仕事」であった
誰もが均等に負担すべき仕事であったということは、「誰でもできる仕事」でなければならないということである
組織のつくりかたが適切であれば、そこにかかわる個人の資質にでこぼこがあっても、治安や防災のような「それなしには共同体が成り立たない社会的装置」はきちんと稼働するのでなければならない
個人にきわだった身体能力や知性がなければ治安や防災の任に堪えないように作ってあるとすれば、それは制度設計そのものが間違っているのである
新聞記者も同じである
それは「誰でも基本的な訓練を受け、それなりの手間さえかければできる仕事」であるべきなのだ
新聞やテレビはこれからそういう方向にゆっくり「縮んでゆく」ことになると思う
事業規模が縮むということは、言い換えれば、「その気になれば、誰でも始められるレベルの仕事」になるということである

内田樹の研究室

「新聞は、 記者ひとり、読者千人くらいの「小商い」にもどればよい」 地方紙のこれから @levinassien

「広告媒体としての有用性」が崩れてきた以上、「縮小均衡」をめざすのであれば、もとの「小商い」に戻ればよい、と私は思う(ワルドマンさんもたぶんそう思っている)
記者ひとり、購読者千人くらいの規模なら、今でもたぶん「小商い」は成り立つはずである

内田樹の研究室

「Appleという言葉には、楽しく、生き生きとした、おどおどしていない語感がある」 @wired_jp

Appleという言葉は、「楽しく、生き生きとしており、おどおどしていない」語感があると感じていた

ジョブズ氏の伝記と、6つの新事実 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

「君が50億ドルくれるといっても欲しくない。金ならたくさんある。われわれのアイディアをAndroidで使うことをやめてくれ」 @wired_jp

2010年の初めに台湾HTC社から、『iPhone』と同じ特色をいくつも備えた『Android』フォンが発表されると、ジョブズ氏はこれに激怒した

「この不正を正すためには、必要ならば臨終の時まで力を尽くすし、Apple社の400億ドルの預金をはたいてもかまわない」とジョブズ氏は語った
「Androidはつぶしてやる
盗まれた製品なのだ
これに関しては核戦争もいとわない」
ジョブズ氏は当時のGoogle社CEOだったエリック・シュミットにこう述べた
「君が50億ドルくれるといっても欲しくない
金ならたくさんある
われわれのアイディアをAndroidで使うことをやめてくれ
それだけが望みだ」[AP記事から引用]

ジョブズ氏の伝記と、6つの新事実 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

「スティーブ・ジョブズ」電子版サイトまとめ @nanapi

「スティーブ・ジョブズ」を電子書籍版で読もう

※キャプチャは講談社の特設Webサイトより

スティーブ・ジョブズが取材に全面協力したという伝記「スティーブ・ジョブズ」(講談社)の電子書籍版上巻が、2011年10月に発売されました。価格は1995円(下巻も同価格で11月1日発売)。

購入できる電子書籍ストアを表にまとめました。

ストア名 PC iPad/iPhone Android Reader
紀伊国屋BOOKS
ebookjapan(11月4日発売)
honto
BookPlace
BookLive
電子文庫パブリ(10月28日発売)
VOYGER STORE
BOOKSV
LISMO Book Store
ReaderStore
TSUTAYA.com eBOOKS
GARAPAGOS STORE
ソフトバンクブックストア
2011年10月26日時点で、App Storeでの書籍の単体アプリは「審査待ち」で未発売です。最新情報はFacebookページで。

※ebook japanは11月4日、電子文庫パブリは10月28日発売
※フィーチャーフォン向けサイトは除く

電子書籍版の販売情報は、講談社の特設Webサイトに掲載されています。

伝記「スティーブ・ジョブズ」電子書籍版を売っているサイトまとめ | nanapi [ナナピ]

「自分や家族の髪の毛を保存し、­髪が伸びた期間の居住場所、日時を記載し、冷蔵保管する」事 @junebloke

髪からプルトニウム検出可能!髪を冷蔵保管して下さい!バズビー(字幕) – YouTube

兩車輾女童下半身 冷血行人路過不屑一願 (13/10/2011) – YouTube

[強國新聞] 兩車輾女童下半身 冷血行人路過不屑一願 (13/10/2011) – YouTube

「目的を見つけよ。大義は後からついてくる」 ガンジー

ガンジーの言葉とされているもの

  • あらゆる執着からの自由とは神を真理として現実化させることである。
    Freedom from all attachment is the realization of God as Truth.
  • 「眼には眼を」で行けば、しまいには全世界が盲目になってしまう。
    “An eye for an eye makes the whole world blind.”
  • 地球は、すべての人の必要を充足せしめても、彼らのを満たしきることはできない。
    “Earth provides enough to satisfy every man’s need, but not every man’s greed.”
  • 国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。
    “The greatness of a nation and its moral progress can be judged by the way its animals are treated.”
  • 目的を見つけよ。大義は後からついてくる。
    “Find purpose, the means will follow.”
  • 明日ぬかのように生きろ。永劫永らえるかのように学べ。
    “Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.”
  • 弱いものは赦すことができません。赦しとは強いものの性質なのです。
    “The weak can never forgive. Forgiveness is the attribute of the strong.”
  • 自分自身の知恵に信をあまりに置くのは賢明ではない。心に留めるといい――最も強い者でも弱くなりえ、最も賢しい者でも誤りうる。
    “It is unwise to be too sure of one’s own wisdom. It is healthy to be reminded that the strongest might weaken and the wisest might err.”
  • なにかを信じておきながら、それに生きない――それは不誠実というものだ。
    “To believe in something, and not live it, is dishonest.”
  • この世界の内に望む変化に、あなた自身が成ってみせなさい。
    “You should be the change that you want to see in the world.”
  • 周知だからと言って間違いは真実にはならなければ、誰もそう見ないからといって真実が間違いにもならない。例え大衆の支持無くとも、真実は立ち上がる。真実は自立しているから。
    “An error does not become truth by reason of multiplied propagation, nor does truth become error because nobody sees it. Truth stands, even if there be no public support. It is self sustained.”

[編集] 非暴力

  • 私は自分が死ぬ覚悟ならある。しかし、私に人を殺す覚悟をさせる大義はどこにもない。
    “I am prepared to die, but there is no cause for which I am prepared to kill.”
  • はじめに彼等は無視し、次に笑い、そして挑みかかるだろう。そうしてわれわれは勝つのだ。
    “First they ignore you, then they laugh at you, then they fight you, then you win.”
    • 非暴力運動によるレジスタンスの確立から、勝利への戦略を云ったもの。

[編集]

  • 私はもっとも大きなを、間違ったことへのもっとも大きな反対と結びつけることができる。
    “I can combine the greatest love with the greatest opposition to wrong.”
  • 人類が絶えず愛の掟に従ってきたかどうか、私は知らない。しかしそれは私の邪魔にはならない。愛の掟はちょうど重力の法則のように働く。我々がそれを認めるかどうかには関わりがない。愛の掟に気がついた人は、我々の今日のどんな科学者よりもはるかに偉大な学者だろう。たんに我々の探求がそこまで十分に行き届いてはいないために、誰にでも愛の法則が働くのが理解できるようになっていないのだ。
    “Whether humanity will consciously follow the law of love, I do not know. But that need not disturb me. The law will work just as the law of gravitation works, whether we accept it or not. The person who discovered the law of love was a far greater scientist than any of our modern scientists. Only our explorations have not gone far enough and so it is not possible for everyone to see all its workings.”
  • 臆病なものは愛を表明することができない。愛を表明するとは勇敢さの現れである。
    “A coward is incapable of exhibiting love; it is the prerogative of the brave.”
  • 私の行動すべては人類への避けがたい愛のうちに源を持っている。
    “All my actions have their rise in my inalienable love of mankind.”
  • 罪を憎みなさい、罪人を愛しなさい。
    “Hate the sin and love the sinner.”
  • と相対するときには、その敵を愛で征服しなさい。
    “Whenever you are confronted with an opponent, conquer him with love.”

[編集] 西洋文明

  • いい考えだったんだろうとは思うね。
    “I think it would be a good idea!”
    • 「西洋文明についてどう思いますか」という記者の質問に答えて。
  • ヨーロッパは、の、あるいはキリスト教の精神を代表していない、むしろサタンの精神を表している、というのは私の堅い信念である。そしてサタンの成功が最大のものとなるのは、その口に神の名をのせて現れるときである。
    “It is my firm opinion that Europe does not represent the spirit of God or Christianity but the spirit of Satan. And Satan’s successes are the greatest when he appears with the name of God on his lips.”
  • 西洋のキリスト教が実際に行っていることを考えるに、キリストの[実践した]キリスト教の否定だと思う。
    “I consider western Christianity in its practical working a negation of Christ’s Christianity.”

マハトマ・ガンジー – Wikiquote
「明日死ぬかのように生きろ。永遠に生きるかのように学べ」

「人生はうわべだけのパーティー、と考える彼は、真剣に人を愛したり、国を愛したり、人生に悩んだりすることを極端に嫌った」 ノエル・カワード

「人生はうわべだけのパーティー」と考える彼は、真剣に人を愛したり、真剣に国を愛したり、真剣に人生に悩んだりすることを極端に嫌った
シリアスな人生劇より、洗練された喜劇を好んだ

ノエル・カワード – Wikipedia

友人に「現代という時代が嫌いになった」と漏らしていた
晩年はスイスとバミューダを行き来する生活を楽しみ、イギリスへ戻らなかった
1973年、心臓麻痺で、バミューダの自宅で死去
ゲイであることから、一生独身だった