「ローソン51%、らでぃっしゅ49%、平均単価5000円」 らでぃっしゅローソン @sankeishimbun

2011.10.11 16:16 (1/2ページ)合併・提携
らでぃっしゅローソンスーパーマーケットでは野菜や果物、日用品など約1000品目があり、商品数は順次拡大していく=10月11日、東京都港区(金谷かおり撮影)

らでぃっしゅローソンスーパーマーケットでは野菜や果物、日用品など約1000品目があり、商品数は順次拡大していく=10月11日、東京都港区(金谷かおり撮影)

ローソンは11日、生鮮食品宅配サービスの「らでぃっしゅぼーや」と共同で設立したネットスーパー「らでぃっしゅローソンスーパーマーケット」のサービスを開始した、と発表した
コンビニでは初のネットスーパー事業への参入
スマートフォン(高機能携帯)の普及を背景にネット販売が今後に拡大すると見込み、新たな収益源の柱に成長させる

合弁会社の出資比率はローソンが51%、らでぃっしゅが49%
ローソンのプライベートブランド(PB=自主企画)の食品や日用品、らでぃっしゅの野菜や肉、魚、果物などの生鮮食品、計約1000の商品数でスタートした

主なターゲットは30-40代の主婦で初年度は1日平均1000-2000人の利用、平均客単価5000円前後を見込み、2014年年度までに売上高100億円を目指す
利用者はらでぃっしゅローソンのホームページにアクセスし、1品から注文することができる
入会費、年会費は無料
ローソンなどで利用できる共通ポイントカード「ポンタ」のポイントが発行される

特徴は、鮮度が求められる野菜などは注文後に収穫すること
生産者の栽培計画や使用農薬などの情報もネット上で開示する
このため注文してから商品が届くまでは最短でも3日かかる
ネットスーパーで先行するセブン&アイ・ホールディングスやイオンなどは即日もしくは翌日の配送が可能だが、ローソンのエンタテイメント・ECグループの加茂正治CEO(最高経営責任者)は「今は安全安心の価値が高く、お客さまにも理解していただければ」と話す

ローソン、ネットスーパー分野に進出 らでぃっしゅ社と提携+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

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