「夜間や太陽光による電力を蓄え、ピーク時の電力消費を減らす」~リーフ250台無償提供 @SankeiShimbun

日産自動車は3日、大阪府、大阪市の施設と大阪府内の民間向けに、自社の電気自動車(EV)「リーフ」を計250台、事務所や家庭で蓄電池代わりに活用できる装置とセットで来年3月末までの期間限定で無償提供する、と発表した

日産によると、リーフの蓄電池は一般家庭の約2日分の消費電力を賄うことが可能
需給に余裕がある夜間電力や太陽光発電による電力をリーフに蓄え、昼間に使用することでピーク時の電力消費を減らす効果が期待できる
日産はこのシステムを一般向けにも発売
給電を仲立ちする装置は電子機器関連メーカーのニチコン(京都市)が開発した

大阪市内で記者会見した日産の志賀俊之最高執行責任者は「新しい車の価値や電力マネジメントを提案し、大阪の節電に役立ちたい」と述べた

リーフ250台を無償提供 日産、節電対策として大阪府市に – MSN産経ニュース

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