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伝える力 BLACK(2014)

伝える力 BLACK(2014)

TEDは、広めるに値するアイデアという言葉をスローガンとしています

メールマナーとは「一文を30字程度に収める」「3行ごとに改行する」といったもの

根拠のない不安が無意味に増大してしまった状態
これが緊張の正体…緊張を無くすためには…ひたすらリハーサルを繰り返す以外に方法はありません

DAY1
目的を明確にする
キーワード:そもそも
「何を」「何のために」
・詳しくヒアリングする
・紙に書き出し、整理する
・ちゃぶ台をひっくり返す

DAY2
内容の核を作る
キーワード:一言で伝えるなら?
・誰に伝えるのか
・1分間のプレゼンテーションを作ってみる
・聞き手の感情曲線をデザインする「つかみ」「メイン」「ワンモアシング」

DAY3
原稿とスライドを作る
キーワード:それって必要?
・3つの山をつなげる、シンプルに、補足する
・メールマナーでリズムを作る
・スライドは聞き手の「想像」と「整理」の補助

DAY4
リハーサル
キーワード:繰り返し練習
不明点、失敗要素を洗い出す
・原稿の音読と録音
・鏡で練習あるいはビデオ
・役者気分で大げさに

DAY5
本番
キーワード:コミュニケーションを楽しもう
完璧であるより伝えること
・聞き手は審査員ではない、話し相手であり感情共有の仲間
・間とアイコンタクト
・事前に客席確認

「ボールのようなことば。」糸井重里

ボールのようなことば。糸井重里(2012)

見ることは愛情だと、かつて僕は言ったけれど、
聞くことは敬いだ。
聞かれるだけで、相手はこころ開いていく。
聞いているものがいるだけで、相手はうれしいものだ。

いいたいことが10あるなら、
それをとにかく1にしぼって伝える。

自分たちはいいことしてると思っていると、
絶対にろくなことはありません。
いいことをしてない人に、強く働きかけようとしたり、
いいことをしてるのだから、と、
図々しく声高になったりしやすくなります。

勇気が必要だと思われていることを、
じっさいにやっている人がいる。
そのほとんどが勇気よりは、
経験がさせてくれているのではないか。

おもしろがってやることでも、すっごく真剣にやることでも、
いつ、どんなふうにやめるか(飽きるか)?を、
ちゃんと考えておくことが、とても重要です。
…それを、わかっていたいと思うことは、
それを長続きさせるための方法を手に入れることです。

多忙は怠惰の隠れ蓑であると、何回でもじぶんに言おう。

脂肪も含めて、その人だとも言えるよね。
ゴミも含めて、人の生活ですしね、
いねむりしてる時間も含めて、一生ですし、
おならも含めて、恋人だったりもするわけです。

わからないですねが言えるようになると、
ものすごくいいです。
なにがどういいのか、うまく言えないのですが、
とにかく息がらくになると思います。

知らずにうそをついている場合があるので、
気をつけよう。
(形式や、常識、先例は、うその宝庫である)