月別アーカイブ: 2015年4月

twtrから 2015-04-24

7万2678台 -公立学校で授業のデジタル化が加速 – 吉田洋平

公立学校のICT導入状況全国にある小、中、高校などの公立学校において、タブレットPCの普及が急速に進んでいる。文部科学省が発表した調査結果によると、2014年3月時点で、全国の公立校への導入台数は7万2678台で、1年で2倍以上に増加している。併用される電子黒板の導入も加速し、全国で8万2528台。前年比1万台以上増加している。一方で、学校内にあるPC1台当たりの生徒数は6.5人と、前年から変わっていない

情報源: 7万2678台 -公立学校で授業のデジタル化が加速 – 吉田洋平

浅野 弥三一 – Webcat Plus

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月長崎そして神戸 : 長崎県雲仙・普賢岳噴火災害に学ぶ 浅野弥三一著 兵庫県震災復興研究センター1996.9住宅再建への国家助成の必要性 : 復興都市計画事業における補償と社会的不公平 浅野彌三一著 兵庫県震災復興研究センター1995.8ベイエリアは誰のものか : 尼崎臨海地域の歴史的役割と課題 浅野弥三一 ほか著 ; 尼崎都市・自治体問題研究所 編 自治体研究社1994.4

情報源: 浅野 弥三一 – Webcat Plus

日本最南端の航空路線、石垣~波照間線が2015年10月に復活へ。第一航空がDHC-6で1日最大2往復の運航計画 | 旅行総合研究所タビリス

日本最南端の島である波照間島への航空路線が2015年10月にも復活することになりました。沖縄県が航空機材を購入し、第一航空が石垣~波照間線を運航する予定です。あわせて、石垣~多良間線も再開します。スケジュールは未発表ですが、羽田から波照間まで、飛行機を乗り継いで数時間で到着することができるようになりそうです。 7年ぶりの定期航空路に波照間島は日本最南端の島で、設置されている波照間空港は日本最南端の民間空港です。波照間空港からは、かつて南西航空や琉球エアコミューターなどが石垣空港との間に航空路線を運航していました。しかし、2008年を最後に民間の定期航路は運休しています。石垣~波照間線が2015年10月に再開すれば、7年ぶりに波照間空港の航空路線が復活することになります。石垣~波照間間の普通運賃は1万1,000円程度で、沖縄離島住民等交通コスト負担軽減事業を活用して7,000円程度になる見込み。離島住民は割引運賃で4,000円程度になる見込みとのことです。老朽化している波照間空港ターミナルビルの建て替えも計画されています。新施設は建築面積約330平方メートル程度で、現施設の165平方メートルの約2倍の規模です。波照間空港でのチェックインや保安検査、手荷物積載などの旅客ハンドリング業務は第一航空が行います。19人乗りターボプロップ機を投入使用される機材は名機として知られるDHC-6-400ツイン・オッターです。19人乗りのターボプロップ機(いわゆるプロペラ機)で、購入費用は国75%、県から25%の補助を受けます。運航本数やスケジュールは未定ですが、最大で1日2往復を計画しているようです。第一航空は遊覧飛行が主力の会社ですが、2008年に那覇~粟国線で不定期航空路線事業に参入。現在は那覇~粟国、那覇~沖永良部~徳之島に就航しています。これらの路線はブリテン・ノーマンBN-2B型アイランダー10人乗りですが、それより大型の飛行機となりました。波照間程度の小さな島への航空路線で、19人乗りの座席を埋めるのは容易ではないと思いますが、2008年とは違い、新石垣空港か開港したことで、現在は本土から石垣への直行便が増えています。本土便との接続がよければ、東京から波照間への観光客は増えるのではないでしょうか

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オンライン旅行市場の現状と対策~PC抜くモバイルの急成長-WIT Japan | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

Travel.jp、Hotel.jpを展開するベンチャーリパブリックでは、トラフィックの5割以上が依然としてPC経由で、それにスマートフォンのブラウザが追随している状況だ。タブレットとモバイルのアプリの比率はまだ小さいという。しかし、コンバージョンになるとモバイルのアプリによる比率が最大となる。トラフィックが小さくてもアクションは大きいとして、CEOの柴田啓氏は「リピート客の囲い込みならモバイルのアプリは非常に重要」と強調。「サイト最適化に努めればコンバージョン率は上がるだろう」とアドバイスする。 また、モバイル販売において、ベンチャーリパブリックではフライトサーチの予約に「Call to Book」のボタンを用意しており、コンバージョンの25%がTELでの予約となっている。柴田氏は「これはすごい数字。OTAビジネスはオンラインだけだと思われるが、電話の機能も使ってほしい」と述べ、モバイル販売の最大化には、モバイルに備わる機能を活用することも有効であることを語った

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日本航空(JL)では、1999年にモバイル販売を開始し、2005年にスマートフォンでの販売を開始した。現在の国内線販売額約5000億円のうち、50%以上がウェブサイトからの購入で、販売比率はPCが85%、モバイルが15%。モバイルの72%がスマートフォン、28%が従来型の携帯電話での利用だ。2012年のスマートフォンでの販売は357%増と大幅に増加したという。 スマートフォンのうち、ブラウザの利用は75%、アプリが25%で、WEB販売部長の西畑智博氏は「ブラウザのサイトはスマートフォンにおける店舗のような位置づけ」と説明。サイトに航空券予約やダイナミックパッケージ、アフェリエイトによるホテル販売などの基本的なサービスを用意し、さらに10種類のアプリを提供。「スマートフォンではすべてのタッチポイントで旅行のサイクルをカバーできる」といい、アプリのダウンロード数は計100万を超えたという

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平日はPCとスマートフォン、休日はタブレットとスマートフォンのクエリが伸びることから、曜日や時間によって使用するデバイスが異なるとして、「顧客のタッチポイントが増えていることにも注意して対応していかなくてはならない」とも

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グーグル・ジャパンでは旅行に関するクエリが2012年、前年比400%増加。2013年第1四半期にはモバイルのシェアが50%に達し、PC(46%)からのサーチを超えた。2010年はモバイルからのサーチはほとんどなかったことから、ヘッド・オブ・トラべル、キャリア&レストランの小川淳氏は現在4%のシェアのタブレットについて「今後、モバイルと同様に増えて、3年間で大きくなると考える」と述べ、スマートフォンの重要性とともにタブレットにも目を向ける必要性を進言

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スマートフォンユーザのほとんどがSNSを使っており、2013年1月までの1年間で、スマートフォンとソーシャルメディア、トラベルコンテンツのユーザーがそれぞれ2倍に増えている。このことから前川氏は「多くの人がソーシャルメディアとスマートフォン、トラベルコンテンツの統合を求めている」と提言

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スマートフォンでのトラフィックだが、アプリケーション(アプリ)の利用が多数を占めている。2012年9月は平均7割がブラウザを介していたが、2013年3月にはトラフィックの7割が特定のアプリと逆転しており、その変化が著しい。前川氏は「アプリがビジネスのけん引役になっている。インターフェイス上の体験をオファーしたいのであれば、ブラウザではなくアプリに注目すべき」

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