Ingressを活用している自治体一覧(まとめ) | Ingress(イングレス)速報

2015/01/09

現在、日本国内でIngressを活用している自治体の一覧まとめです。この記事は、Ingress割引一覧と同様にサイトの目立つ場所へ掲載し、新しい情報を常に更新していきます。気になる方は各種ブックマークに入れて見に来ると便利かもしれません。

※ウチもやってるよ!という場合はURLを添えてこの記事へコメント下さい。

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岩手
茨城
東京
神奈川
徳島
岩手県

岩手県

言わずと知れたIngress×自治体のパイオニア。県庁内でIngressが流行ったことをきっかけに、2014年9月25日「岩手県庁Ingress活用研究会」を発足。十分なポータルが生えていないという課題がありましたが、第一回目のイベントをポータル申請イベントにしたところ、Ingressの運営元であるNiantic Labsがこれに応じて同イベントで申請されたポータルを優先処理。もはやIngressというエコシステム自体を”ハック”したといっても過言ではありません。2月14日バレンタインには第二回目のイベントも開催。NHKの「おはよう日本」でも取り上げられました。

陸前高田市
記者会見を申し出た毎日新聞によると、陸前高田市内のポータルがたった8ヵ所しかなかったため、市内の有志が研究会を作り300のポータル申請し、「たかたイングレス研究会」を発足。
2015/02/28には第一回目となる初心者講習会を開き、12名が参加。3月にも講習会を開く予定とのこと。Facebookページもできました。

滝沢市
滝沢市経済産業部企業振興課が、「流れに乗って滝沢でもIngress始めちゃいました」として、2015年3月25日に初心者向けの説明や実践、交流会を企画。

一関市
2015年8月1日に「スマホのアプリ「INGRESS」を使った市街地まち歩き&初心者講習会」を予定している。プログラムの中では初心者講習や、アノマリーイベントのトレーニングなども組み込まされている。

茨城県

茨城県

県が運営するインターネットテレビ「いばキラTV」にて、「HACK IBARAKI INGRESS」というシリーズ動画を配信しています。現在は主にプレイ方法についての解説動画。今後は茨城県内ポータルの調査状況もレポートしていくとのこと。普段は文字とスマホ画面からなる妙にリッチなハウツー動画を配信しているが、「リンクの貼り方」のみ茨城弁太郎さんが、農業従事者にとって非常にわかりやすいように例えて解説してくれています。

東京都

中野区

Ingressを活用した都市観光・地域活性化の可能性について考えるセミナーを区役所内で開催。当日は講師としてエージェントの白川リュウジ氏(有限会社データディスク)、”ちへ”こと杉本真之氏(合同会社アクペリエンス)を招いています。

神奈川県

横須賀市

ブロガー・エージェントと役所が連携してIngress観光促進事業を立ち上げ。突如公開されたガチめなページには多くのエージェントが驚きました。現地エージェントだからこそわかる、横須賀市内や無人島「猿島」を舞台としたおすすめコースを案内しています。ブロガーを集めた猿島先行体験ツアー当日には島ごと水没するという珍事も。また、クリスマス頃には京急電鉄に中吊り広告を出すという本気具合でした。


2015年2月1日から2月28日までの1ヶ月間、指定された市内ミッションをクリアして応募すると抽選で18人に公式グッズ、Anker社モバイルバッテリー、横須賀市オリジナルグッズなどが当たるキャンペーンを開催。応募総数は290件でした。

大和市

「多くのかたにイングレスを楽しんでもらえるように」としてオシャレなIngress特設サイト「YAMATO de Ingress」を開設。

徳島県

「Capture 88 in Tokushima」と題し、3月21日に県内青少年センターにて200名を定員としたイベントを開催。Niantic Labsプログラムマネージャーの廣井隆太氏を招いた後援会や、四国八十八箇所霊場の世界遺産登録へ向けてIngressにできることを討論。後援に徳島県や徳島市の名前も並ぶ。

(´-`).。oO(相模原市も役所は乗り出してはいないものの、市の協働事業制度において博物館の課題を解決すべく大学生たちが活動しています。)

– 日本のIngress

情報源: Ingressを活用している自治体一覧(まとめ) | Ingress(イングレス)速報