アウトドア誌と公園整備で連携|NHK 北九州のニュース

02月09日 11時55分

北九州市は、公園の魅力をさらに高めようと、アウトドアの情報誌と協定を結び、自然を生かした子どもの遊び場の整備などに取り組むことになりました。

北九州市役所で開かれた記者会見には、北橋健治市長と、大手出版社、小学館のアウトドア専門誌、「BE-PAL」の大澤竜二編集長が出席し、連携協定を結んだことを発表しました。
発行部数が12万部の「BEーPAL」は、雑誌の発行に加えて自然を楽しむイベントなどの企画運営も行っていて、協定では、子どもたちのたくましく生きていく力の育成や公園の魅力を高め活発な利用を促していくことなどに連携して取り組んでいくとしています。
北九州市では、最初の取り組みとして、ことしの秋までに小倉北区にある山田緑地に「焚き火ゾーン」を完成させ、今は禁止されている火を使った煮炊きができるようにする計画です。
北橋市長は、「子どもたちが自然のなかでどろんこになって遊ぶ経験がどれだけあるだろうか。BEーPALのノウハウを公園の整備に生かすことで、子どもたちの健全な育成に貢献したい」と話していました。

情報源: アウトドア誌と公園整備で連携|NHK 北九州のニュース