月別アーカイブ: 2018年5月

地域商社・四万十ドラマの挑戦!直営店開始で高知・四万十川の魅力を世界へ! – FAAVO高知

地域商社・四万十ドラマの挑戦!直営店開始で高知・四万十川の魅力を世界へ!
高知 農業・漁業・林業

集まっている金額 6,340,000円(目標 10,000,000円)
達成率 63%
支援者数 251人
残り 7日

支援コースを選ぶ

このプロジェクトは、All-In方式です。
目標金額の達成有無にかかわらず、プロジェクトの終了時点で集まった金額が起案者に支払われます。

どんなプロジェクト?レポート 1 応援コメント 251
ログインすると、フォローすることができます。 支援コースを選ぶ

2018年4月、高知・四万十川の地域商社・株式会社四万十ドラマは、新しい一歩を歩み始めます。

四万十ドラマが大切にしてきた価値観の「地方は自分で考えろ」。

もう一度原点に帰り、私たち四万十ドラマが何をしていくのかを考え、決めました。今回、私たちは、自分たちの未来を、地域の未来を考えて、四万十ドラマの第2創業と位置づけて、挑戦を始めます。今回クラウドファンディングを通じて、皆様に思いを知っていただき、応援いただきたいと思い、このように行動をはじめました。何卒よろしくお願いいたします。

10年間の道の駅・四万十とおわの運営。多くの方々のご来店、ありがとうございました!

はじめまして。株式会社四万十ドラマの畦地履正(あぜち りしょう)と申します。「四万十ドラマ」のことを、初めて知る方へ。どうぞよろしくお願いいたします。いつも応援いただいている皆様、ありがとうございます。

既にお知らせしていますように、道の駅四万十とおわを10年間運営をしてまいりましたが、この3月末をもって指定管理業務を終了することとなりました。

10年間で150万人の方々に訪れていただき、高知・四万十川の魅力に触れていただき、楽しんでいただける場となっていったと思います。ありがたいことに、地域商社としても注目していただき、道の駅のノウハウ移転や、商品開発などで、四万十で試行錯誤していたものが全国に拡がるようにもなりました。

スタッフが一丸となって取り組み、地域の方々に応援していただき、ここまで歩んでこれたと思っています。本当にありがとうございます。

10年目の一区切り。突然のことで、私たちも動揺しましたが、もう一度しっかり足元をみつめて考えて、自分たちの次の一歩を踏み出すことに決めました。

10年間で150万人の方に楽しんでいただいた四万十川流域資源を活かした「ものづくり」を、もっとすすめていきます。

四万十ドラマがなぜはじまったのか。それは、地域に産業を作る会社としてでした。コンセプトは、「ローカル」「ローテク」「ローインパクト」。

四万十川に負担をかけないものづくりを掲げ、足元にあるユタカサを活かして商品を作り、販売してきました。

例えば、栗山の再生に取り組み、商品を作り、道の駅や東京の百貨店で販売するということを通じて、特産品でありながら収穫量も減っていた四万十の栗を、産業として復活することに繋がりました。

▲四万十川の特産品として復活した栗

新聞で作ったオリジナルのエコバッグの取り組みや、地元食材を活かした料理の考案など、いまや全国各地に広がった取り組みもあります。

今回、道の駅の運営を外れるにあたり、ここからのスタートを「第二創業」と位置づけました。

次は、四万十川の魅力をもっと身近にしていきます。3つの挑戦を開始!

▲地域の人と一緒に歩んできた10年。これからの10年も共に歩みます。

四万十ドラマの次のステージのために、テナント販売展開&直営店プロジェクトをスタートします!

(1)テナント販売展開

道の駅で培ってきた販売ノウハウを、地域の会社とともに、新たなテナント販売の仕組みを作ります。

既に四万十市山路にある「四万十屋」の直販所部分を、四万十ドラマとタイアップして行うことが決定しました。

他にも何社からのオファーを受け、お店のリニューアルやファストフードの商品開発、そしてお店の運営を新たに行う予定です。具体的には、地元の会社とタイアップしたお店作りと運営のしくみ作りや、地元産物販売会社との商品開発や販路拡大を行います。

(2)直営店プロジェクト

実は「産直の直営店」を作るのは初めてのことです。旧十和村ふるさと交流センター、道の駅四万十とおわを運営させていただきましたが、それは「指定管理者」として行政の施設を運営させていただいてきたからです。

直営店では、四万十ドラマオリジナル商品の販売や販路拡大、おかみさん市や広井茶組合等の地域団体と連携をしていきます。

▲おかみさん市のみなさんと再びタッグを組みます!

おかみさん市と培ってきたノウハウを活かしたお店作りをしていきます。

(3)商品開発&販売を加速

今までに、四万十ドラマが手がけた商品は、地元タイアップしたものを含めると100アイテム以上にのぼります。それらを、全国の百貨店や生協等にも販路拡大を行ってきました。

おかげさまで、多くの好評をいただき、まだまだ眠っている地域資源を活かした商品開発ができると考えています。今後は、インターネットショッピングをはじめとする通販の体制も拡充して、多くのお客様に直接届けられる仕組みづくりを行います。

現在計画の最終段階。4月から活動をスタートします。

▲今までのノウハウを活かします。

テナント販売展開は4月から、直営店は既存施設をリニューアルし夏までに目指します。

テナント販売の一店舗目は「四万十屋」。4月中にリニューアルオープンを目指します。

また、「直営店」については、この夏のオープンを目指し、場所が正式に決定したらお知らせいたします。

テナント販売展開及び直営店では、四万十ドラマオリジナル商品や、四万十ドラマが地域から厳選した商品を置き、購入いただくだけでなく、全国にも発送できる体制を整えます。そこには地域の雇用の場となるようにスタッフを配置いたします。

テナント販売展開と直営店の設計費、リニューアル費、什器、運転資金等の準備金として最低約1,000万円程度必要という計画になっています。

現在、新たな事業計画を練り、銀行等にも相談しながら進めています。今回の取り組みのために、新たな投資を受けることとと、自己資金の投入と合わせて、その足りない部分を、広く応援いただければと思っています。

10年間の感謝を力に。皆様のご支援でスタートを切らせて下さい。

今回、道の駅の運営を終えるにあたって、働いていてくれていたスタッフ全員が、四万十ドラマに残り、一緒に仕事をしてくれることになりました。

手探り状態で始めた道の駅でしたが、試行錯誤しながら、地域に根ざした運営でここまでこれたと思っています。だからこそ、ここからの再出発も、四万十ドラマが一丸となってスタートしたいと考えています。

多くの費用がかかるここからの展開ですが、自己資金の調達も行い、そして皆様からの応援をいただければと思い、今回クラウドファンディングを行います。

今回の道の駅でのことは、はじめこそ「なぜ」という思いが強く、どうすればよいのかと途方に暮れたことは事実です。しかし思い出したのは、訪れてくれたお客様の笑顔や、日々応援してくださる地域の方、そして日本中の仲間のことでした。

これを良い機会に、もう一度スタートを切って、四万十の魅力を伝えていくことにつなげたい。その気持が湧き上がってきました。

自分たちでできることを、全力で行なっていきます。

お返し品は、四万十川の自慢の商品をお届けします!

▲大人気のしまんと地栗モンブラン

応援していただいた方々には、金額に応じて返礼品として、「おちゃくりcafé」モンブラン券、四万十ドラマのオリジナル商品をお届けします。

「おちゃくりcafé」とは、「四万十の風景を食べる」をキャッチコピーに、四万十川のほとりで栗と紅茶を楽しむカフェです。目の前に流れる四万十川を見渡しながら、地域の特産品である栗や紅茶をつかった手作りスイーツを召し上がっていただけるカフェとして運営しています。

「おちゃくりcafé」モンブラン券は、このカフェで使える特別なチケットです。四万十の栗そのままの味を楽しめるモンブランを、ぜひ四万十川と一緒に味わってみて下さい。

このクラウドファンディングのお返し品の仕組みは、企業版ふるさと納税のようなイメージです。いただいた応援金の半分相当分を、食事券やオリジナル商品として返戻品とさせていただき、残りの半分を「直営店」の準備金とさせていただきます。

○応援金10,000円

しまんと地栗セット

(1)しまんと地栗モンブラン(3個入)

(2)しまんと地栗巻き

(3)しまんと地栗パウンドケーキ(栗ペースト練り込み)

○応援金30,000円
おちゃくりcaféモンブラン券3枚
3ヶ月にわたって、旬の商品セットのお届け

○応援金60,000円
おちゃくりcaféモンブラン券5枚
6ヵ月にわたって、旬の商品セットのお届け

○応援金120,000円
おちゃくりcaféモンブラン券10枚
12ヵ月にわたって、旬の商品セットお届け

○応援金1,000,000円
おちゃくりcaféモンブラン券100枚
3年間にわたって、四万十ドラマ厳選商品のお届け
四万十川ツアーのご招待

さいごに:地域の人が稼ぐ産業をつくる

▲四万十川のお茶や栗を地域の方と一緒に産業にしてきました。

今回の挑戦は、スタートの一歩目です。最後に、いま私たちが考えている今後のビジョンをお知らせしたいと思います。

1. お菓子工場の建設

▲こんなイメージで進めています

2. 流通センターと本社屋の建設
3. 高知市へ直営店を出店
4. 東京へ直営店を出店

今回のクラウドファンディングで、目標額を超えた分については、今後予定をしているお菓子加工場建設等や運転資金等に利用させていただきたいと思います。

地域の資源である、栗やお茶や芋やかぼちゃ等が今後増えてきます。その資源を使いお菓子加工場等を建設したり出店したりする仕組みづくりを行います。

地域の雇用の場を作り、人材育成や販路開拓を引き続き行ってまいります。

四万十ドラマの存在意義は、地域の人が稼ぐ産業をつくること。足元をみつめて、自分たちで徹底的に考えて、歩み始めます。道のりは長いかもしれませんが、ワクワクした気持ちもあります。

皆さんと一緒にスタートさせてください。ご支援ご協力よろしくお願いいたします。

▲四万十川にかかる鯉のぼり。私たちも大きく泳いでいきます!

このプロジェクトをシェアして応援しよう!

情報源: 地域商社・四万十ドラマの挑戦!直営店開始で高知・四万十川の魅力を世界へ! – FAAVO高知

第1回おおさかNo-1グランプリについて 更新日:平成29年1月10日

おおさかNo-1(のうワン)グランプリについて

 大阪農業の成長産業化に向けて、農業関係機関や民間企業との連携のもと、経営マインドにあふれ、経営能力の高い農業経営者を育成することが必要です。
 そこで、若手農業者のチャレンジ意欲の喚起、企画・営業・プレゼンテーション能力の向上及び先駆的で波及性のある経営モデルの構築に向けて、経営強化プランのコンテストを開催し、優秀者を表彰する農業者チャレンジプロポーザル事業「おおさかNo-1グランプリ」を開催します。
 優秀者にはJAグループ大阪や協賛企業から提供される資金や技術等を活用し、経営強化プランの実現を支援します。
 おおさかNo-1グランプリの内容はこちら平成28年度農業者チャレンジプロポーザル事業の運用について [Wordファイル/43KB]

(1)経営強化プランとは
 経営強化プランとは、自らの農業経営を強化(拡大)するために、現状を把握・分析し、1年後から3年後の生産や経営、販売面等における強化(拡大)目標を立案し、自らのアイデアをもって具体的な強化策としてとりまとめたものをいいます。

(2)募集及び申込手続について
1)応募対象者
 府内で農業を営む農業者(おおむね45歳まで)とします。

2)応募手続
 本事業に応募する者(以下「応募者」という。)は、次の募集期間の間に、平成28年度農業者チャレンジプロポーザル事業申込書(様式1)及びプラン内容(様式2)に必要事項を記入し、必要書類を添えて提出先に郵送または持参により提出してください。
 申込は無料です(郵送等にかかる費用は応募者の負担となります)。なお、プランの作成にあたっては、関係者、協力者等の助言を得ても差し支えありません。