月別アーカイブ: 2013年4月

1.国際展開・人材発掘事業

 世界からイノベーション人材を集め、グローバルなビジネスネットワークを構築するため、以下の事業を行います。

 (1)国際プロモーション

 イノベーションおよび起業に関する気運の醸成等をめざす国際イノベーション会議の開催や、英語での情報発信に取り組みます。

 (2)人材交流やワークショップによる起業家マインドの醸成

 国内外から起業成功者等を定期的にうめきたに招きアドバイスを受けられる機会の提供や、シリコンバレー等の世界的なイノベーション拠点に若手人材を派遣するワークショップの実施等により、起業家マインドの醸成に取り組みます。

 

2.イノベーション支援事業

 将来成長するニーズをつかみ、世界中から適切なシーズ・技術、プレイヤーを目利きできる人材(スーパープロデューサー)を中核に、イノベーション創出のためのプラットフォームをつくり、以下の事業を行います。

 (1)ニーズ顕在化プログラム

 多様な人々によるワークショップの開催等により、潜在ニーズを発掘して、新しいビジネスモデルの構築につなげます。

 (2)プロジェクト創出プログラム

 企業と大学等のオープンイノベーションによるプロジェクト創出を支援するプログラムを実施します。

 

【平成25年度予算額 2億5,385万円】

引用元: 大阪市 政策企画室 【報道発表資料】グローバルイノベーション創出支援事業を実施します~世界から認められるイノベーション創出拠点を形成し、「中継都市」「ハイエンド都市」として、大阪・関西の成長を牽引~.

貢献の戦略 ~ 社会の課題は、会社の課題にできる

社会と企業/企業と企業の分断
オンラインとオフラインの分断
都市と地域/地域と地域の分断

分断は阻害要因である

分断は流動化を阻害する
標準化を阻害する
効率化を阻害する
分断は持続性を低め
高コスト化させ
停滞・孤立・多ユニット化を招く

横断化

社会の課題は、会社の課題にできる。
企業は「利益を上げる能力があるからこそ、社会問題の解決を考えることができる」

インターネット時代 ~ 自律・分散・協調
デジタル化は社会化の過程
マーケティングはコネクティングの連続

CSVと戦略的CSRの違いは何でしょうか

それは従妹のように近い関係にあります
CSRはビジネスとよりよく密接に結びつくことによって確かに良い働きをしますし、企業はCSRのステップを経ることで、CSVに向かってきています
しかし、CSRは根本的にはCSVとは異なるものです

CSRは評価を受け、良い市民を生み出し、害悪を減少させ、ステークホルダーとの良い関係を生み出すものですが、どこの会社でも同じようなことが行われます
これに対してCSVは企業が持っている資源や専門性を使って社会問題を解決するということで、ただ単に危害というものを最小限に抑えるということではありません
自社の行っている事業の中で社会問題との接点や社会的ニーズを見つめなおすことを必要とするからです

引用元: 社会問題の解決と利益の創出を両立 企業に新たなビジネス機会をもたらすCSVとは(下) (1/5ページ) – 特集 : 日経Bizアカデミー.

利益を上げる能力があるからこそ、社会問題の解決を考えることができる

私にとっては、企業の存在目的の見直しが生涯にわたっての中核となるような研究課題となっています
利益を上げることを良いこととしたい、ごめんなさいと謝りながら利益を上げなくてはならないような状況は変えなくてはならないと思うわけです
利益を上げられる能力があるからこそ資本主義社会においてはいかなる問題でも解決が考えられるわけで、利益を上げることを恥ずかしがる必要は全くない、これは祝福すべきことであると考えています

引用元: 社会問題の解決と利益の創出を両立 企業に新たなビジネス機会をもたらすCSVとは(上)(1/4ページ) – 特集 : 日経Bizアカデミー.

ネット選挙は評判管理。@cnet_japan

オバマ大統領は、FacebookやMySpaceといったSNSに自身のプロフィールや政策、ネット献金へのリンクなどを掲載するとともに、選挙活動の内容やイベントにおける写真や動画の掲載など積極的に情報発信をすることで、支援者の獲得を促進しました
また、支援者を地域や属性情報に基づきグループ化して支援活動を活性化したり、メールによる情報提供でもメディアよりも先に上質な情報を提供するなど(献金額によって提供するメッセージを変えていたとも言われています)、支援者の獲得のため、SNSを最大限活用し、きめ細かな対応を展開しました

これら綿密できめ細かな対応の背景には、やはり、「レピュテーション」の存在があります

米国大統領選挙におけるオバマ氏と対立候補のSNS活用状況

出典:SEO Japan「米国のネット選挙運動の歴史をまとめたインフォグラフィック」から一部抜粋

米国のネット選挙運動の歴史をまとめたインフォグラフィック

インターネットでの発言や情報は、良くも悪くも、非常に拡散しやすい性質があるため、些細な発言が誤解を生んでしまったり、ときには炎上(*1)と呼ばれる事態を招くこともあります
また、インターネットでは、キャッシュやアーカイブという技術(または人為的)により世界のあらゆるところにデータが保存され、再掲・拡散される可能性もあるため、その大本の発言を削除したとしても、一度で出回った情報を完全に削除することは難しい側面もあります

引用元: ネット選挙解禁で考慮すべき脅威(後編) – CNET Japan.