神の手は一度しか存在しない、めくそはなくそ

21日のブラジル対コートジボワール戦で飛び出したFWルイス・ファビアーノの“聖なる手”ゴールについて、元祖「神の手」のアルゼンチン・マラドーナ監督(49)が「オレのゴールとは全然違う」と物言いをつけた

1986年メキシコ大会の準々決勝イングランド戦でのマラドーナの「神の手」ゴールは伝説
しかし、元祖神の手は、2代目の存在を認めなかった

イタリア紙・ガゼッタ・デッロ・スポルトによると、マラドーナ監督は「ファビアーノは2度ボールに触れている」と指摘
「オレがゴールを決めた時、主審は気づいていなかった
でも、昨日の主審は笑っていた
明らかに反則に気づいていた証拠だ」
つまり、審判でさえ見逃すのが「神の手」だというのだ

マラドーナ2代目“神の手”認めず「オレは主審にバレなかった」 – スポーツ – ZAKZAK