眠いのは、無呼吸症候群かもしれない @Excite_Bit

かつては1日平均4、5時間の睡眠、完徹2日でも大丈夫だった健康のかたまりのような私だが、ここ数年、たくさん寝ているにも関わらず日中にものすごく眠くなることがある
そして、体重も確実に増加…
そんな私が気になっているのが睡眠時無呼吸症候群だ

…睡眠時無呼吸症候群(sleep apnea syndrome: SAS)は睡眠障害の一種で睡眠(7時間以上)中、無意識のうちに10秒以上呼吸が止まる無呼吸が30回以上生じる、または睡眠一時間に平均5回以上生じる状態をさす
睡眠中に上気道が狭窄(きょうさく、狭くすぼまっているさま)したり、閉塞(へいそく、閉じてふさいでいる状態)することによって起こるが、その原因には肥満、過度の飲酒、喫煙などがあげられている
この睡眠時の無呼吸のために夜間熟睡しきれず日中に強い眠気を感じるのだ
SASになると、眠気による注意力の低下で交通事故のリスクが高くなったり、血中の酸素濃度が低下するため血液が固まりやすくなり、高血圧や心筋梗塞、脳卒中のリスクが高くなる

睡眠時無呼吸症候群の治療は就寝時CPAP(continuous positive airway pressure/経鼻持続陽圧呼吸療法)という鼻から空気を送り込んで気道がふさがらないようにする専用の医療機器を取り付けたり、比較的軽症であればマウスピースを装着する
一般的には根本治療は痩せること
気道周辺の脂肪を減らして気道が狭くならにようにすることだという

「体重を5キロ落とせば気道が1ミリ広がるといわれています。5キロ体重を減らせばかなりの効果がでると思います」とのことなので、まずは減量がんばらせていただきます!

睡眠時無呼吸症候群は日中の強い眠気に襲われるだけでなく、生活習慣病の原因にもなりうる
不安があっても忙しくて医療機関に足を運べない人も多いはず。そんな方々に自宅でできる簡易キットによる検査はオススメです
(こや)

自宅で睡眠時無呼吸症候群を検査できる簡易キット(Excite Bit コネタ) – エキサイトニュース

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