「国の基準に基づいてやってきた」清水社長 @yomiuri_online

――津波への事前の対策が不十分だったのでは

「国の設計基準に基づいてやってきたが、現実に被災している
今後は国の機関などと津波対策を検討する必要がある」

――補償責任についての考えは

「漁業、林業、農業などかなり広い被害(が出ている)と思う
政府と協議し、基本方針が決まれば最大限早い段階で関係自治体と相談したい
できるだけ早く補償したい」

――社長の出処進退は

「創業以来の危機をどう克服するかが私の責務で、出処進退について今の段階で申し上げるべきではない」

――東電の国有化についてはどういう認識か

「今は事態収束が一番(重要)だ
国のエネルギー政策のあり方(に関わる問題)なので、コメントは持ち合わせていない」

(2011年4月12日  読売新聞)

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