「8年で1億5千万人の平均寿命は7歳落ちた」 http://goo.gl/6JsNg @tokaiama

412日、政府・東電は事故後一貫して事態はレベル4~5にとどまるとしてきた事故評価を突然覆し、チェルノブイリ事故なみのレベル7、史上最大級の放射能災害である事実を認めた
ちょうど地方選が終わった翌日だから、選挙への影響を見計らって隠蔽していたと思われる

原子力保安院によると、福島第1原発事故による放射性物質の放出量はチェルノブイリ原発事故の1割
大気中への放出量について保安院は37万テラベクレル、安全委員会は63万テラベクレルと推定
レベル7の基準である数万テラベクレルを大きく上回るため変更と認定を行った

この数値は事故翌日の313日段階で、米軍などの測定値から推計され、これに基づいて米政府や米軍が退避区域を80キロ圏と定めたものだが、政府はデータを知っていながら隠蔽し、レベル4の小さな事故と公表してきた

「ただちに人体には影響ない値」とオウムのように枝野が繰り返し、マスコミでは東大をはじめとする教授連中を担ぎ出して「人体に危険はない」とデマ洗脳を繰り返し続けた

 

このことによって、危険を知らされないで被曝した住民に、驚くほどの規模で恐るべき晩発性障害が出ることが予想される
唯一の例であるチェルノブイリ事故で、いったい何が起きたのか?添付のグラフを見ていただきたい

  http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/8985.html

 

戦後、順調に右肩上がりで平均寿命を延ばしてきたソ連国民が、事故の起きた1986年を境に関数的減少を見せて寿命が下がり1994年に凋落ピークを迎え、その後も一時的回復を見せながら事故後26年を経た今でも元の水準には戻っていない

わずか8年の間に1億5千万人国民の平均寿命が7歳も落ちたのだ
こんなことは凄まじい戦争以外にないことだ

これを1991年のソ連崩壊に関連づけて、国家崩壊に絶望した男たちが酒を飲み過ぎて死んだとの説明がもっともらしく言われてきたが、そんなものは幼稚なデマだ
86年起点の二次関数グラフは放射線晩発性障害の致死グラフに一致し、91年イベントの痕跡などどこにも記録されていない

それを証明するように被曝のほとんどなかったウズベキスタンでは平均寿命に変化が起きていない

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