「ある国は、もう損害賠償の請求のための情報収集と準備を始めているのです」岸博幸 @dol_editors

そうした事実を考えると、原発事故の被害について、今後外国からも損害賠償請求を起こされる可能性が大きいと言わざるを得ません
特に日本の近隣には中国やロシアなど色々な意味で難しい国があることを考えると、東電が8月30日に発表した「原発事故に伴う損害賠償の算定基準」を遥かに超える規模の損害賠償が外国から請求される可能性があるのです
一部には、海洋汚染への損害賠償の請求が数百兆円にも上る可能性がある、という声もあります

そして、残念ながらそうした外国からの損害賠償請求の可能性を裏付ける情報が入ってきてしまいました
ある国は、もう損害賠償の請求のための情報収集と準備を始めているのです

野田政権は東電破綻処理を急げ――このままでは日本は中国やロシアからの巨額賠償請求の餌食になる |岸博幸のクリエイティブ国富論|ダイヤモンド・オンライン

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