オンライン旅行市場の現状と対策~PC抜くモバイルの急成長-WIT Japan | 旅行業界 最新情報 トラベルビジョン

日本航空(JL)では、1999年にモバイル販売を開始し、2005年にスマートフォンでの販売を開始した。現在の国内線販売額約5000億円のうち、50%以上がウェブサイトからの購入で、販売比率はPCが85%、モバイルが15%。モバイルの72%がスマートフォン、28%が従来型の携帯電話での利用だ。2012年のスマートフォンでの販売は357%増と大幅に増加したという。 スマートフォンのうち、ブラウザの利用は75%、アプリが25%で、WEB販売部長の西畑智博氏は「ブラウザのサイトはスマートフォンにおける店舗のような位置づけ」と説明。サイトに航空券予約やダイナミックパッケージ、アフェリエイトによるホテル販売などの基本的なサービスを用意し、さらに10種類のアプリを提供。「スマートフォンではすべてのタッチポイントで旅行のサイクルをカバーできる」といい、アプリのダウンロード数は計100万を超えたという

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