「1分で話せ」伊藤羊一(2019)

「1分で話せ 世界のトップが絶賛した大事なことだけシンプルに伝える技術」

プレゼン力 … 人に「聞いてもらう」力

相手を動かす

何のためにプレゼンするのか … 誰に、何を、どうしてもらいたい

ゴールは何か … 理解してもらうはゴールにならない

結局、動かしてなんぼ
きれいに話すのは目的じゃない

これが結論です
理由はAでBでCだからです
わかった、了解
これだけです

主張 … 結論がある
意味がつながっている … 根拠、根拠、根拠

ロジカルに考える … 意味がつながっていればロジカル、それだけ

考えるとは知識と情報を加工して、結論を出すことだ(大前研一)

悩んでいても結論は出てきません
無限ループをさけるためにも、機械的に考える=結論を出す習慣をつくる
そのために自分に問う
だから何? 本当か? ファイナルアンサー?

結論を言うからには、根拠(理由)が必ずあります
根拠は3つ

私の主張はこうです
理由は3点あって、1点目はこう、2点目はこう、3点目はこうです

理由は3点ありますと、指を3本出して伝えた瞬間、聞いている人たちは、手元を動かし、ノートにメモを始めるのです

中学生でもわかる言葉を使って番組をつくり、絶対に迷子にならないようにするんです

私は、自分が勤めている会社が大好きだ
1点めは、働きやすい職場だからです
たとえば、フレックスタイムで自由に働け、また、リモートワークで自宅で働くこともできます
2点めは、一緒に働いている人たちが素敵だからです
たとえば、人の足を引っ張るような人は、1人もいません
3点めは、仕事にやりがいがあるからです
たとえば、会社は常に新規事業に積極的で、チャレンジする機会に恵まれています

人前で話すトキのつのポイント
1.視線 しっかりと聞き手を見る
2.手振り 多少、動きをつける
3.声 相手と対話するように声を届ける
4.間合い 話の区切りで、普段より3秒ほど長く、間をとってみる

SDS
Summary(まとめ) - Detail(詳細) - Summary(まとめ)

PREP
Point(主張) - Reason(根拠) - Example(例示) - Point(主張)

PCSF
Problem(問題) - Change(変化) - Solution(解決策) - Future(未来)

あなたが心の底から強く思うことを、情熱を持って自分の存在をかけて語るからこそ、聞き手は心を動かされ行動に移すのです

私が … 孫さんに … プレゼンをした時は、300回練習しました

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