コピーライティングの新しい仕組みづくり | 小霜和也のブログ

広告主は押し付けを嫌がるようになって来ています。
コピーライターが、これが絶対にいい、といって1案、あるいは2、3案しか持っていかないと「もっと他にも見たい」と言われます。
「①」でも触れましたが、マーケティング担当者がアカウンタビリティ(説明責任)を果たすためには、全方位的に俯瞰した上で、これならコミュニケーション投資で失敗しないという強い確信を持たなければ進めないのです。
僕がコピーやネーミングをプレゼンするやり方は、まず切り口違いの50案ほどをテーブルの上に並べます。
それを広告主が見ていると、無意識に秘めていた思いが顕在化してきて、「自分たちが本当に伝えたかったのはこれだ」とわかってくるんですね。
そこからさらに拡げたり掘ったりをして、最終的な確信まで持っていきます。

情報源: 新年の野心④ コピーライティングの新しい仕組みづくり | 小霜和也のブログ | noproblem LLC. & 小霜オフィス

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