手強いボスを頷かせるたったひとつの方法:日経ビジネスオンライン

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2008年7月31日(木)の記事。

「ブランディング・メディア」

「ファッションの世界のルール。ここで一番尊敬されるのは面白いやつということです。
作るものがユニーク、存在がユニーク、何でもいいんです。
それが最もリスペクトされます。
それで結果が出れば、あとは「あなたはファミリーよ」という世界」

「私たちの仕事は洋服を作る仕事ではなくて、洋服の写真の雑誌を作る仕事です。
洋服を、どんなモデルが、どういうふうに着て、どう撮るか、それをページとしてどう見せるかというのが基本なんです」

「別にファッションだけじゃなくて、ハイエンドのブランドを扱う日本の方々で必ず悩まれることは、
ヘッドクオーターがあってローカルがあると、中間で「日本はこうなんだ」という話になるじゃないですか。
だけどヘッドクオーターがインターナショナルで「こうですよ」と言ってくると、必ずそこでばちばちっと(軋轢が)起きるんです。
ここで悩んじゃったら終わり。主張しない限りだめ。主張の仕方として「日本ではこうだ」というのはだめ。
「これ面白いでしょう」でなきゃだめなんですよ」