「おい、小池!」容疑者が病死/徳島父子殺害、11年潜伏 | 全国ニュース | 四国新聞社

 徳島県警が作成した「おい、小池!」のポスター

 徳島県警が作成した「おい、小池!」のポスター

 死亡した小池俊一容疑者が住んでいた雑居ビル=20日午後8時34分、岡山市(画像の一部をモザイク加工しています)

 死亡した小池俊一容疑者が住んでいた雑居ビル=20日午後8時34分、岡山市(画像の一部をモザイク加工しています)

 徳島県警は20日、2001年の徳島市の父子殺害事件で指名手配し、「おい、小池!」のポスターを作製して行方を追っていた小池俊一容疑者(52)が、岡山市で19日に死亡したと明らかにした。検視の結果、心臓疾患による病死とみられる。

 岡山県警によると、小池容疑者はパート従業員の女性(67)と05年から同居、「小笠原準一で55歳」と名乗っていた。

 岡山県警は小池容疑者と気付かず検視、指紋も照合しなかった。葬儀業者が女性とやりとりする中で「偽名ではないか」と疑念を抱き警察に連絡、指紋を照合し身元が判明した。岡山県警は「検視段階で気付けなかったのは遺憾」としている。

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