ユーザー自ら動き出す「トライブ・マーケティング」

英語で “tribe”と書いて、「部族」という意味だそうです。
トライブ・マーケティングとは、部族のような仲間作りをするマーケティング方法を意味しています。

「部族のような仲間」って具体的にどういうものかというと、「消費者」なだけではなく、「信者」となってブランドを信じてくれて、「営業マン」となって宣伝してくれるような人を指します。

「消費者+信者+営業マン」

この3つの要素をもつファンを増やしていくことが、トライブ・マーケティングになります。…

トライブを作るためには、何をすればいいの?
ずばり、「参加してもらう」こと。

これにつきます。…

とにかくあの手この手で、ファンに参加してもらうのです。…

・写真をとってもらう

・なにかを作ってもらう

・どこかの場所にきてもらう

・一緒に企画をする etc

こういった過程で、ブランドと一緒に行動し、一緒に考え、深い想いを共有しはじめます。→ココが大事

これは簡単ではありません。
手間はかかります。

でも、長く愛されるブランドをユーザーと作っていくには、この方法を避けて通れなくなってきています。

情報源: ユーザーが自ら動き出す!「トライブ・マーケティング」とは!?

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